日記

風雨やむ間にホウレンソウ種まき

9月20日の農業講座は、過去最強クラスの台風14号の動きにヤキモキしながらも、風雨のないのを見て予定通り朝の畑作業を決行。 この日は先生が不在という事情もあり、作業は先週敷いた5穴のマルチシートにホウレンソウ「ミラージュ」の種をまくだけ。 とは…

仏教の女性観 武蔵野大で公開講座

「女性と仏教」の研究の展開を話す岩田真美准教授 「仏教の女性観-浄土真宗を中心に―」と題する公開講座が9月3日、武蔵野大学武蔵野キャンパス(西東京市)であった。 講師は岩田真美(まみ)龍谷大学文学部准教授。武蔵野大学仏教文化研究所が主催し、語…

白いヒガンバナ満開 千葉・柏 農業公園

農業公園本館前の花壇で白いヒガンバナが満開 開花が始まったヒガンバナ。見ごろの期間は短いという 季節の花と庭園を楽しむ講座(大人の休日倶楽部趣味の会主催)の野外講座が9月15日、千葉県柏市のあけぼの山農業公園であった。 西東京市の自宅から西武池…

ニンジン間引き 初収穫

順調に育ったニンジンの間引き作業。間引き菜は家庭で食材に 9月13日の農業講座はホウレンソウとカブを作るための肥料まきからスタート。肥料はいずれも小さい粒状で2種類は共通、ホウレンソウの区画はアルカリ性を強める成分のものを追加した。 ホウレン…

なんで?! コロナずくめの日

今日9月9日は新型コロナウイルスのワクチン接種予約日。夕方の指定時刻まで時間があり、スマホに電話の受信履歴が残っていた友人に電話した。 この友人は入社同期で定年退職も一緒、退職後は本社所在地の札幌でなく、私は東京、彼は横浜と青春時代を過ごし…

大根、白菜の種まく ブロッコリー定植

9月6日朝の農業講座。最初に西側の飛び地区画で晩生キャベツの苗とブロッコリー「アーサー」の苗を定植した。にわか雨に見舞われる。 1~3班の区画が連なる畑では、先週敷いた2うねのマルチシートのうち1うね2列に青首大根「福誉」、もう1うね2列は…

毘沙門天 単体と四天王の2系統

仏教世界の北方を守護する毘沙門天=愛知県豊田市の香積寺(こうじゃくじ) 武蔵野大学の生涯学習講座「仏像を見る、考える」(全3回)が8月29日、三鷹市の三鷹サテライト教室で始まった。 講師は日本中世宗教史が専門の同大教養教育リサーチセンター研究…

叔父の告別式 奥さんのお別れの言葉に泣く

敬愛する叔父が荼毘(だび)に付された馬込斎場=千葉県船橋市 叔父の葬儀2日目の8月26日は午前11時45分から告別式。衣服や持ち物、電車の乗り継ぎが前日と同じなので、千葉県八千代市の葬儀場まで2時間の道のりにも多少の余裕が持てた。 僧侶が読経する…

目標大学を決定づけた叔父が死去

「心の兄貴」だった叔父の葬儀会場=千葉県八千代市 脳出血の予後通院の翌日8月25日は午後6時から叔父の通夜。翌26日は午前11時45分から告別式と初七日の繰り上げ法要が千葉県八千代市で営まれた。 叔父は私の10歳年上で享年84。彼が大学生の時、東京・大…

病後の免許更新 険しい道のり

怒涛(どとう)の3日間だった。その日の出来事をその日に記録する気力が全く湧かないほど、他者に押し流された。 始まりの8月24日は武蔵野赤十字病院の予約診療日。脳出血による入退院から2度目の通院だ。前回の診療で積み残していた眼科の検査が午前10時…

脳出血 退院はしたけれど 運転許可持ち越し

脳出血で退院して2週間後の8月10日、武蔵野赤十字病院の脳神経外科で受診した。退院時に次の来院日時が予約されており(病院側が決めた)、指定の午後1時にうまく間に合った。 診察の前に採血とCT撮影があったが、CTを待つのに小一時間かかった。途中…

視覚障害 脳の皮質下から出血 入院記録

生命維持や体調管理の入り口となっている右手首 退院日の朝食。食べたかったヨーグルトが付いた 武蔵野赤十字病院(武蔵野市)の脳卒中センターに7月20日午後から29日午前まで10日間入院した。病名は脳卒中のうちの脳出血で、厳密にいうと「右皮質下出血」だ…

「見え方が変」 眼科でわかった脳卒中

7月20日、朝起きて廊下に出、居間の方を見ると、食卓に着いているはずの妻の姿がない。妻は明るい外の光を背に座っているから、遅く起きる僕にはいつも逆光で見にくいのだが、この時はシルエットさえとらえられず、透明人間であるかのように透けていた。 少…

ウクライナのヒマワリ 名画でよみがえる

ウクライナで撮影されたヒマワリ畑の花がそのままタイトルになっていることに突き動かされ、7月16日、三鷹市でイタリア映画「ひまわり」を見た。 落語会や演劇などの公演を企画運営する団体が「名画世界旅行」と銘打った上映会の初回。私が社会人デビューし…

北村一輝が太宰3作品を朗読 水差しカラに

太宰治ゆかりの地で作品を俳優が朗読する「太宰を聴く」会が7月1日、三鷹市芸術文化センターであった。 21回目の今年の読み手は北村一輝(かずき)。目の前に立たれると、最近テレビで見た役柄と違い、貫禄を感じさせる。大柄に見えたが、身長は私と同じ。…

東京・文京区 白山神社 アジサイ見ごろ

白山神社本殿前の参道脇で咲き誇るアジサイ 富士塚のふもとのアジサイにもカメラが向けられる 東京・文京区で「白山・小石川 紫陽花(あじさい)めぐり」をするという新聞社系のツアーが6月14日にあった。 梅雨寒が戻り、午後から雨の予報も出ているなか、集…

大英博物館から来た「北斎」 晩年の優品ずらり

「神奈川沖浪裏」を撮影する入館者 江戸時代後期の浮世絵師、葛飾北斎(1760~1849)の優れた作品を多数所蔵する大英博物館から借り受け、北斎が還暦の60歳から亡くなる90歳までの晩年に焦点を当てたという展覧会「大英博物館 北斎-国内の肉筆画の名品とと…

「ばあちゃんがいた正月」 友人が国展に出品

日本最大級の公募展とされる第96回国展の展示会場 友人が出展した油彩「ばあちゃんがいた正月」 5月15日、東京・六本木の国立新美術館に国展を見に行った。友人から「絵を出展している」と招待状をもらったからだ。 同展は第96回ということだが、見たことは…

中咲き・遅咲きの桜を楽しむ 小金井公園

見ごろはこれから。遅咲きの品種ヨウキヒ(楊貴妃) 枝張り20メートルと関東屈指の大きさを誇るオオシマザクラ(大島桜)は葉桜に 季節外れの暖かさが続く4月11日午後、東京都内の桜の名所、都立小金井公園(小金井市、小平市、西東京市、武蔵野市)へバイ…

コロナ「陽性」も笑いに 柳家権太楼独演会

終演後に貼りだされた柳家権太楼独演会の演目 落語家は自分のコロナの災禍も笑いのネタにしてしまう。柳家権太楼さんは1月20日、少し熱っぽかったので寄席の千秋楽を休み、PCR検査を受けたところ、陽性の結果が出た。奥さんは濃厚接触者となる。保健所との…

春風亭昇太で笑う 三鷹で独演会

2月11日、春風亭昇太独演会を聴きに三鷹へ行った。神田伯山に続く1カ月に2度の演芸通いは普段ならぜいたくだが、新型コロナによる巣ごもりに飽き飽きして外出機会を作った。 昇太さんが日本テレビ系の演芸番組「笑点」の司会者であることは知っているが、…

七福神と清流と 新年に東久留米を歩く

風格ある多聞寺の山門。総ケヤキ造りで市の文化財 浄牧院の庫裏で公開されていた三面大黒天像 お隣東久留米市の七福神をめぐる西東京市主催のウオーキングが1月6日にあった。 七福神めぐりは市スポーツ推進委員会が実行部隊になって行う新春恒例のイベント…

わがまちに見に来て 横浜で「お城EXPO」

城好きの人たちでにぎわう「城めぐり観光情報ゾーン」 バルーンでつくられた茨城・古河城 横浜で開かれる「お城EXPO 2021」(12月18・19日、実行委員会主催)の入場招待券が手に入り、最終日に訪れた。 自宅の最寄り駅、西武新宿線ひばりヶ丘駅からみなとみ…

今年を締める柳家さん喬独演会  三鷹

終演後に発表された演目 三鷹市芸術文化センターの落語会の1年を締めくくる柳家さん喬独演会が12月18日にあり、昼の部に足を運んだ。 独演会とはいえ、10番弟子の小んぶ改め柳家さん花の真打ち昇進披露を兼ねており、さん喬一門の前座と真打ち先輩のさん助…

気鋭の口跡 春風亭一之輔独演会

春風亭一之輔さん=公式ウェブサイトから 11月27日、春風亭一之輔の独演会に行った。会場はいつもの三鷹市芸術文化センターよりも広い同市公会堂のホール。ただ新型コロナの緊急事態宣言が解除される前のチケット販売だったため、客の入りは半分。 一之輔に…

映画『羅生門』で京マチ子を見る

三鷹市の文化団体が企画した映画上映会「惜別、日本の名優。」シリーズ。京マチ子出演の『羅生門』がかかる11月20日、同市芸術文化センターへ出向いた。 京マチ子という俳優は、私との巡り合わせがよくなく70年余りの生涯でこの映画でしか見た記憶がない。そ…

コロナ下、買い物中毒を発症

強風に備えて購入した16本骨の傘。2780円(送料別) 今日も私宛ての宅配便が届いた。コロナ禍を奇貨として出不精を決め込んでいるうちに、いつに増して通販サイトのサーフィンにおうち時間を費やすようになり、ついには買い物中毒を自覚するに至った。 発端…

続くかな、トレーニングマシン通い

住吉老人福祉センターのトレーニングマシン。修理できず撤去されるものが出てきた トレーニングマシンを使いに7月29日午後、自転車で住吉会館(愛称ルピナス)へ向かった。マシンは老人福祉センターの3階、機能訓練室に備えられている。 マシンの利用記録…

竹中直人、太宰作品を朗読

作家太宰治(1909~48)が暮らした東京・三鷹市で続く太宰治朗読会「太宰を聴く」(市スポーツと文化財団主催)の第20回が7月16日、市芸術文化センターであった。 多くの実力派俳優が出演し、今回の読み手は映画監督、ミュージシャンなど幅広く活躍す…

柳亭市馬を聴く 三鷹で独演会

柳亭市馬の落語を初めて聴きに行った。4月3日午後、三鷹市芸術文化センターで開かれた独演会。新型コロナ対策で前後左右の座席を空けて「満席」だった。 「落語は初めてという方にもお勧めしたい、柔らかな語り口」という財団のチラシに誘われ、2月も終わ…