初冬の北の丸公園を楽しむ

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西東京市ウオーキング協会の12月のミニウオーキングは8日、32人が参加し東京・千代田区北の丸公園を中心に行われた。
 
イチョウの鮮やかな黄色、名残を惜しむモミジの紅葉が初冬の日差しに映え、参加者の目を楽しませた=写真=。
 
飯田橋駅A4出口から午前9時半ごろ出発、5分ほど歩き「東京のお伊勢さん」といわれる東京大神宮に参拝。名前のゆえんを知りたくなる「二合半坂」を上り、フィリピン大使館の門を見て靖国神社へ。
 
靖国神社は大鳥居から入り、拝殿で参拝したり遊就館ゼロ戦などの展示物を見たりした。境内では、気象庁が東京の桜の開花の基準としている標本木の1本を見つけたほか、ふつうは訪れなさそうな神池庭園など拝殿裏手のルートを回って南門に出た。
 
靖国通りから田安門をくぐると、大イチョウが見事なほどこんもりと黄色い葉をまとっていた。モミジ林は紅葉の見ごろを過ぎていたが、遊歩道わきには真っ赤なハゼノキや葉の周りを赤く染めたニシキギなどが多く、クスノキなどの常緑樹と合わせて都心の森林に安らぎを得た1時間だった。
 
清水門から出て正午ごろ、九段下駅付近で解散。歩いた距離は約6キロ。(下の写真は、イチョウ並木の中でひときわ目立つ大イチョウ
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