西東京市 2025年度の主な新規事業

 池沢隆史・西東京市長が2月25日の第1回定例市議会で述べた施政方針や新年度一般会計予算案の提案説明から明らかになった主な新規事業は次の通り。

 

【子ども】小中高校生などの医療費は10月から、これまでの所得制限の撤廃に加え、自己負担も撤廃▽こども家庭センターにヤングケアラー・コーディネーターを配置▽出産直後や疾病で来庁できない人が保育相談できるオンライン相談窓口を開設▽児童館1館で夜間開館日を週1日から週3日に拡充

 

【環境】省エネルギー型機器などの買い替えの費用に助成▽健康への影響が懸念されている有機フッ素化合物(総称PFAS について、公園や小中学校にある市管理の震災用井戸で水質検査する

 

【平和】戦後80周年平和大使事業(仮称)を実施

 

【健康】がん患者にウィッグや胸部補正具などの購入費用を助成

 

【安心・安全】市南部の交通空白地域で新たな移動手段の実証運行を実施▽南町遊水池にボール遊びができる広場を整備▽災害時用にトイレカーを導入、在宅避難対策となる携帯トイレを全世帯に配布▽防犯活動団体の防犯カメラ設置に補助▽強盗事件などの未然防止へ住宅などの防犯対策に助成制度を創設

 

【産業】農業者にビニールハウスの整備などに要する費用の一部を補助する制度を創設