日記
ふたつの演目をかけた柳家喬太郎の勉強会は満員御礼=三鷹市芸術文化センター 2月7日はミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式をテレビ(録画)で見て、小雪がちらつき始めた中、オーケーストアに買い物に出て、三鷹の「柳家喬太郎みたか勉強会」へ向かった。…
マヒ感があり、右脚のように自然に繰り出せない左脚が2月2日、新たな治療のステージに入った。田無病院のリハビリテーション科で初めて診てもらい、足腰の筋肉をつくり、右と左が「協調」するようになることが回復につながる可能性が見えたのだ。 転んでは…
古代史好きの人たちで満員の「飛鳥・藤原」講座会場 今夏に世界文化遺産登録を目指す「飛鳥・藤原」の3要素とされる宮都・墳墓・寺院について、それぞれの専門家から研究成果を学ぶ「かんだい明日香まほろば講座」(奈良県明日香村・関西大学主催)が1月2…
三鷹の落語会の年初を飾った林家たい平独演会は満員御礼 「新春初笑い寄席」と銘打った林家たい平独演会が1月18日、三鷹市芸術文化センターであった。 前半は実子で二つ目の林家咲太郎の落語『一目上がり』、自称一番弟子・林家あずみの三味線漫談を受けて…
運転免許証の更新のため1月16日、東京都府中市の府中運転免許試験場に出向いた。 3年前に更新したとき、「これが最後」のつもりだったが、三陸ツーリングを果たせぬうちに転倒のよる足の骨折を繰り返し、1年以上バイクにまたがれなかった未練が「もう1度…
運転免許証の更新が近づき、12月22日、東京都武蔵野市の武蔵境自動車教習所で認知機能検査と高齢者講習を受けた。 西東京市とその周辺で認知検査ができ、ウェブで申し込める教習所がここしかなく、バス1本で行けるのも好都合。 検査と講習のお知らせは免許…
満員の客席を長時間楽しませた柳家さん喬独演会 12月20日に三鷹市であった柳家さん喬独演会は終演まで3時間30分に及ぶ異例の長時間公演となった。 弟子2人が今年真打ちと二つ目に昇進したことによる口上と各1席、それに前座の1席、さん喬の2席と、計5…
足の不具合の原因は、またもわからなかった。これでバイクにまたがる希望も越年することになった。 先週、小金井市のMRI専門検査機関メディカルスキャニングで頸椎(けいつい)と胸椎を撮影し、12月15日、武蔵野市の武蔵野赤十字病院整形外科で検査結果を聞…
グランプリ作品の制作側と取材された側の代表と語り合った東京上映会 「『地方の時代』映像祭2025-伝えることをあきらめない」(日本放送協会、日本民間放送連盟、関西大学など主催)でグランプリを受賞したETV特集「独りでも、大家族 久留米・じじっか…
オープンした新一号館。バス停からまっすぐ進むと外来入り口だ 12月3日、JR中央線武蔵境駅南口から武蔵野市のコミュニティーバス「ムーバス」に乗り、武蔵野赤十字病院に着くと、入り口が停留所の間近の新しい建物に代わっていた。 工事中は、バス停から病…
ロビーのテーブルに飾られた紫色のウツギの花。ホテルの庭園で咲いていたという 11月28日、地域のじいさん4人で群馬県みなかみ町の水上温泉に出かけた。同じ顔ぶれでの旅行は7月の熱海以来。 宿泊するホテルは上野駅から上越新幹線で上毛高原駅まで1時間…
春風亭昇太さん=本人の公式サイトから 春風亭昇太独演会が11月24日、三鷹市公会堂であった。 テレビに舞台にと売れっ子の師匠は木戸銭が高いし、会場も普段の落語会より2倍以上広い。それでも満席。三鷹の落語会では立川志の輔と同格ということか。 独演会…
混雑する「運慶」展会場入り口付近 興福寺北円堂=2017年5月 東京・上野公園の東京国立博物館で開催中の特別展「運慶 祈りの空間-興福寺北円堂(読売新聞社など主催、11月30日まで)」を見に11月21日、出かけた。 奈良・興福寺には近年2度訪れたが、北円…
「まさか…」の不安が的中した、愛用するバイクはウンともスーとも言わなかった。 最高気温22度が予想された11月17日の昼下がり、片足が多少不自由でも愛車を乗りこなせるかを試すことにした。 もう1年以上もバイクにまたがっていない。クローゼットから出し…
三鷹の落語会はこの日も「満員御礼」 柳亭市場独演会が11月15日、三鷹芸術文化センターであった。 「満員御礼」の札が会場入り口に出ており、入り口で手渡された番組表のとおり、前半は前座の柳亭市遼の後、後半は3年前に真打に昇進した弟子の柳亭小燕枝を…
11月10日、脳のMRI検査を受けるため武蔵小金井へ向かった。 脳の血管手術後の経過観察を行っている武蔵野赤十字病院(武蔵野市)の脳神経外科医が、最近の私の左足の不調を聞き、紹介してくれたクリニックが武蔵小金井にあるのだ。 武蔵野赤十字病院では何度…
すべての演目が終わり、一人ひとり紹介される出演者 江戸時代初期の寛永年間から390年続く江戸糸あやつり人形結城座の公演が11月3日、三鷹市芸術文化センターであった。同市スポーツと文化財団の設立30周年記念式典に合わせ、3つの演目が上演された。 結城…
9年ぶりに更新したパソコン「ThinnkPad L15 Gen3」 3連休中日の日曜の11月2日、パソコンが新しくなった。 「ウインドウズ10」搭載のパソコンがサポートを終了したため買い替えた。息子が新機を携え、セットアップしにわが家に来てくれた。新機といっても…
値下がりを機に利用者が増えそうな東京都シルバーパス 10月27日、東京都シルバーパスを初めて購入した。 シルバーパスは70歳以上の都民であれば、都内の民営バスや都営地下鉄が1万2千円で1年間、何度でも乗れる。妻は低所得者だから1千円で済み、何年も…
宅内の設備が次々と更新を余儀なくされ、シャワーの水栓(右)も壊れた 出費が重なるときは重なるものだ。9月に浴室の浴槽取り換えで約20万円を払い込み、最近は蛍光灯のLED化で23万円が飛んで行った。 浴槽は20年以上使い込んでFRP(繊維強化プラスチック…
二重環形蛍光灯は器具ごと撤去され、シーリングライトに交換された 2027年末に一般照明用蛍光ランプの製造と輸出入が世界的にできなくなるため、わが家でも9月30日、LEDに切り替えた。 工事業者にまず見積もりを依頼して約3カ月。思いのほか時間がかかった…
弟子の応援を受けた三鷹の「権太楼親子会」は満員御礼 柳家権太楼・甚語郎・福多楼の「親子会」が9月28日、三鷹市芸術文化センターで開かれた。 権太楼さん(78)は1月に食道がんとわかり、抗がん剤治療などを経て6月に高座に復帰。三鷹では「甚語郎に一…
1956年のドイツ・メルボルン五輪の男子マラソンで金メダルをとった人が老い、病気の妻と老人ホームに入ったが、男はホームの退屈な生活に嫌気がさし、介護士や入居者たちと衝突。過去の栄光の写真にも後押しされ、70代でフルマラソンに挑戦する。 9月27日、…
故・田部井淳子さんがモデルの映画官製披露試写会を記念するオブジェ 女性で初めて世界最高峰のエベレストに登頂した登山家、田部井淳子さん(2016年に77歳で死去)をモデルにした映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』の完成披露試写会が9月24日、東京国…
西東京市民映画祭2025(実行委員会主催)が行われている保谷こもれびホールで無料鑑賞できる9月15日、妻と一緒に山田洋次監督の映画「母と暮せば」を観(み)た。 長崎への原爆投下で死んだ息子の医学生役が二宮和也、その母親で助産婦役が吉永小百合、二宮…
父母が眠る墓地。久々に親子そろって訪れた=横浜市旭区 3連休中日の9月14日、親子で横浜市旭区の寺に墓参りをした。 西東京市に住む私たち夫婦と近くに住む息子、それに板橋区に住む娘の4人。自分の車を運転してくれる娘の都合も考えて小竹向原(こたけ…
「満員御礼」の貼り札が出た桃月庵白酒独演会 桃月庵白酒の独演会が9月13日、三鷹市芸術文化センターであった。 会場入り口の看板にはチラシ4枚に満員御礼の札が貼られ、相変わらずの人気ぶり。前から2列目の席が取れ、大音響の語りを浴びた。 演目は、前…
8月27日、人気漫画が原作のアニメ映画「劇場版『鬼滅の刃(やいば)』無限城編 第一章猗窩座(あかざ)再来」を東京都練馬区のティ・ジョイ大泉で観(み)た。 テレビアニメが面白いと映画版も観る。古くは「ドラえもん」とか「忍たま乱太郎」とか。「鬼滅…
命を脅かす猛暑が、前日の雨で一服した8月9日、左脚の不自由な動きを少しでも良くしようと歩きのリハビリを再開した。 この1年足らずの間に建物の内外で3度転び、そのたびに左膝を傷めた。なかでも一番新しい6月1日の転倒後は、猛暑続きによる外出控え…
終演後に貼りだされた桂宮治独演会の演目 7月26日は映画、27日は落語と三鷹市の芸術文化センターに連日通った。 映画は、老いて輝いている人を主人公とした特集の2作目。2021年、イギリス製作で、『君を想い、バスに乗る』。90歳のじいさんが亡き妻との思…