日記

農業体験から環境問題考えよう 農業講座

自分が写っている写真を選ぶ受講生。後日、絵はがきになる 西東京市谷戸公民館主催の「農業を知る講座」は12月6日、同館で座学があり、環境カウンセラーの小野紀之さんが「都市農業のこれから」と題して講演した。 小野さんは農業を巡る新しい展開として「…

最前席で見た熱演 春風亭一之輔独演会

終演後に貼りだされた春風亭一之輔独演会の番組 11月26日、春風亭一之輔独演会が三鷹市公会堂であった。ここでの独演会は3回目と本人が言っていたが、私はひいき筋でもないのに皆勤賞。インターネット予約で最前列を確保できたのは功徳か。 最前列の席とは…

白菜、カブも収穫 農業講座

西東京市谷戸公民館主催の農業を考える講座は11月22日、初収穫となる白菜とカブを収穫し、玉ネギの苗を植える準備作業をした。 最初の作業は芽キャベツの葉落とし。葉が立ち上がっている上部の15枚前後を残す。葉の付け根を指で押すとポロっと取れるので、そ…

共感と異世界と 映画「おじいちゃんの里帰り」

名作の中で世界の旅も楽しめるという映画上映シリーズの第3弾『おじいちゃんの里帰り』を11月19日、三鷹市芸術文化センターで鑑賞した。 舞台はドイツとトルコ。家族を連れてトルコの田舎町からドイツに移住し、45年間を過ごした「おじいちゃん」が、4人き…

MRI所見は異常なし 脳出血体験記

脳出血の経過観察で1週間前に受けたMRI検査の結果報告が11月18日、武蔵野赤十字病院の脳神経外科担当医からあった。 画像を見て「傷はふさがっていますね」とおっしゃるが、前回の検査でわかっているし、その後、体に変わったことが起きているわけでもな…

雨中の収穫 農業講座

11月15日の農業を知る講座は雨中の収穫作業となった。 東京地方の雨は昼ごろまで続き寒さも厳しいとの予報。みんなカッパやポンチョを着込んでいた。さすがにいつもより参加者は少ない。 収穫物は「どんと持ち帰って食べるのに困るより、少しずつ減らしてい…

75歳以上の免許更新 第2関門を通過

11月12日、隣の東久留米市の自動車教習所で高齢者講習を受けた。これで運転免許更新の第2関門を通過した。 第1関門の認知機能検査を10月に東京・府中試験場でパスした翌日、東久留米自動車教習所に高齢者講習の受講を予約した。府中で「混んでいるから急い…

実りいろいろ 臨時収穫日 農業講座

カリフラワーを初収穫。育ちすぎのものもあり、「適期」の難しさを知る 農業を知る講座は11月10日、畑で臨時の収穫作業を行った。収穫適期の作物が重なり、これまでで最多の6~7品目に上った。 先生の指示はブロッコリーとカリフラワーは全部、キャベツは…

農業振興 行政の取り組み 農業講座

キャベツ生産量は西東京市が多摩地域で最多。講座でも作付け、収穫した=10月 「農業を知る講座」は11月8日、行政が都市農業の振興とどう取り組んでいるかについて、西東京市の担当職員から聞いた。 市内の農業は野菜、果樹、花き、植木を4本柱とし、中で…

キャベツ収穫1人1個 農業講座

自分で選び収穫したキャベツを手に満足そうな受講生 農業を知る講座(西東京市谷戸公民館主催)は10月25日、一部の班でわせのキャベツを収穫した。実りの秋になり2番目の収穫物。 この日の天気予報は11月下旬の寒さとあって受講生たちは冬のいでたち。 まず…

好きになれそう 古今亭菊之丞

真面目に聴いたら精魂尽き果てました、古今亭菊之丞独演会 10月23日、三鷹で古今亭菊之丞独演会を聴いた。集中力を欠いたが。テンポのよい語り口は好きになれそうだ。 落語を楽しもうとすれば心身ともにリラックスして臨むことが大事だと、つくづく思い知ら…

作業一服 「環境から見た農業」学ぶ

西東京市谷戸公民館主催の「農業を知る講座」は、8月半ばから続いた野菜の種まきや苗植え、間引きなど畑での作業が一段落。10月18日に座学で農業の役割や農薬問題を考えた。 環境カウンセラー小野紀之さんが「環境から見た農業-SDGsと農業-」と題して話し…

妙法寺から大宮八幡へ 東京・杉並区を歩く

蚕糸の森公園。大滝の前でスズカケノキを見上げる 妙法寺の書院前の鉄門は国の重要文化財 毎日新聞旅行(まいたび)のツアーに初めて参加し、10月15日にJR中央線中野駅から京王井の頭線西永福駅まで約5キロを歩いた。 専門講師が同行して解説するというテー…

枝豆収穫 1人4株 農業講座

農業を知る講座は10月11日、枝豆の2度目の収穫作業があり、全ての株を引き抜いた。 1週前の収穫は1人2株の割り当てだったが、私の班は7人が4株、1人が不足分をかぶって3株となった。枝分けして公平を図った班もあったようだ。 家に持ち帰り、根気強…

初期の弁財天 腕は8本 講座最終回

東京・港七福神の一つ、宝珠院の弁財天像。徳川家康の念持仏とされる 弁財天と聞けば、七福神の一人で、金銭にご利益がありそうという程度の知識しかなかったが、また興味深い話を聞くことができた。 「仏像を見る、考える」と題した武蔵野大学の生涯学習講…

実りの秋実感 農業講座 初収穫は枝豆

食べごろの枝豆が鈴なり。帽子の下で笑顔がこぼれた 農業を知る講座は10月4日から畑の集合時間が30分遅い午前9時になった。作業の終わりごろに枝豆の一部を収穫した。実りの秋がやってきた。 作業はダイコンと白菜の寒冷紗(かんれいしゃ)を外し、それぞ…

敬愛する叔父の納骨式 芝生墓地に眠る

広い芝生墓地で納骨式。不似合いなクレーンは必需品=千葉県八千代市営霊園 子どものときから大好きだった叔父(享年84)の四十九日法要と納骨式が10月2日、叔父の住んだ千葉県八千代市であった。「長い旅を終えて釈迦の世界に迎え入れられる」(曹洞宗の導…

種まき、苗植え全て終わる 作物は12種類

種まきの最後は春菊。4粒ずつ丁寧にまいていく受講生たち 7月下旬から始まった西東京市谷戸公民館主催の「農業を知る講座」は9月27日、住吉町の畑でカブ、芽キャベツ、小松菜の種をまき、講座用区画のすべてが12種類の野菜で埋まった。 5つ穴のマルチシ…

マスク拒否男と大ネタ「子別れ」と 権太楼独演会

柳家権太楼独演会が9月25日、三鷹市芸術文化センターであった。笑いに行ったはずが、そうはならなかった。 午後2時の開演数分前、目の前で主催者側の見慣れた担当者が、客席の男性になにかを懇願している。その客席は私の前の左隣。マスクの着用を求め、土…

すがすがしい涙 乾く暇なし インド映画

9月24日、インド映画「きっと、うまくいく」を三鷹で見た。 インドの風景を映像でいいから見てみたい気持ちと、「歌やダンスのシーンが底抜けに楽しく、観(み)る人の心を明るくする力を持った快作」というチラシに誘われてのことだ。 最近は、事件と人の…

風雨やむ間にホウレンソウ種まき

9月20日の農業講座は、過去最強クラスの台風14号の動きにヤキモキしながらも、風雨のないのを見て予定通り朝の畑作業を決行。 この日は先生が不在という事情もあり、作業は先週敷いた5穴のマルチシートにホウレンソウ「ミラージュ」の種をまくだけ。 とは…

仏教の女性観 武蔵野大で公開講座

「女性と仏教」の研究の展開を話す岩田真美准教授 「仏教の女性観-浄土真宗を中心に―」と題する公開講座が9月3日、武蔵野大学武蔵野キャンパス(西東京市)であった。 講師は岩田真美(まみ)龍谷大学文学部准教授。武蔵野大学仏教文化研究所が主催し、語…

白いヒガンバナ満開 千葉・柏 農業公園

農業公園本館前の花壇で白いヒガンバナが満開 開花が始まったヒガンバナ。見ごろの期間は短いという 季節の花と庭園を楽しむ講座(大人の休日倶楽部趣味の会主催)の野外講座が9月15日、千葉県柏市のあけぼの山農業公園であった。 西東京市の自宅から西武池…

ニンジン間引き 初収穫

順調に育ったニンジンの間引き作業。間引き菜は家庭で食材に 9月13日の農業講座はホウレンソウとカブを作るための肥料まきからスタート。肥料はいずれも小さい粒状で2種類は共通、ホウレンソウの区画はアルカリ性を強める成分のものを追加した。 ホウレン…

なんで?! コロナずくめの日

今日9月9日は新型コロナウイルスのワクチン接種予約日。夕方の指定時刻まで時間があり、スマホに電話の受信履歴が残っていた友人に電話した。 この友人は入社同期で定年退職も一緒、退職後は本社所在地の札幌でなく、私は東京、彼は横浜と青春時代を過ごし…

大根、白菜の種まく ブロッコリー定植

9月6日朝の農業講座。最初に西側の飛び地区画で晩生キャベツの苗とブロッコリー「アーサー」の苗を定植した。にわか雨に見舞われる。 1~3班の区画が連なる畑では、先週敷いた2うねのマルチシートのうち1うね2列に青首大根「福誉」、もう1うね2列は…

毘沙門天 単体と四天王の2系統

仏教世界の北方を守護する毘沙門天=愛知県豊田市の香積寺(こうじゃくじ) 武蔵野大学の生涯学習講座「仏像を見る、考える」(全3回)が8月29日、三鷹市の三鷹サテライト教室で始まった。 講師は日本中世宗教史が専門の同大教養教育リサーチセンター研究…

叔父の告別式 奥さんのお別れの言葉に泣く

敬愛する叔父が荼毘(だび)に付された馬込斎場=千葉県船橋市 叔父の葬儀2日目の8月26日は午前11時45分から告別式。衣服や持ち物、電車の乗り継ぎが前日と同じなので、千葉県八千代市の葬儀場まで2時間の道のりにも多少の余裕が持てた。 僧侶が読経する…

目標大学を決定づけた叔父が死去

「心の兄貴」だった叔父の葬儀会場=千葉県八千代市 脳出血の予後通院の翌日8月25日は午後6時から叔父の通夜。翌26日は午前11時45分から告別式と初七日の繰り上げ法要が千葉県八千代市で営まれた。 叔父は私の10歳年上で享年84。彼が大学生の時、東京・大…

病後の免許更新 険しい道のり

怒涛(どとう)の3日間だった。その日の出来事をその日に記録する気力が全く湧かないほど、他者に押し流された。 始まりの8月24日は武蔵野赤十字病院の予約診療日。脳出血による入退院から2度目の通院だ。前回の診療で積み残していた眼科の検査が午前10時…